割引券、サービス券、クーポン券、回数券、金券、チケット、チラシ、フライヤーの激安印刷

プリントフェスタの撮影スタジオ

プリントフェスタの作品作りは、撮影することから始まります。

 

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  印刷通販プリントフェスタのデザイン集の作品に使用されている写真素材は、全てオリジナル撮影によるものです。デザインテンプレートなどを作る際に、市販の写真素材集からの転用は、制限(転売の禁止)されていることも一因ですが、それよりも市販で流用していないオリジナルの写真を使い、作品の独自性を保つのが目的でもあります。

 プリントフェスタは、お客様がプロのカメラマンに撮影を依頼したくても、予算的な問題で断念して、写真の品質を下げてしまうことは、避けなければならないと考えています。その意味で、プロの撮影技術をより安く、より身近に提供していきます。専属撮影スタッフが、照明器具を備えた撮影スタジオで、皆様からの注文をお待ちしています。


 

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チラシ・ポスター・リーフレット・カタログ・デザイン集の写真撮影に専属スタッフが大活躍

  印刷通販プリントフェスタには、オリジナル性の高いチラシ・ポスター・リーフレット・クーポン券などデザイン集作りのために、専門学校や写真学校で撮影の教育を受けたスタッフが2名常駐して、撮影に対応しています。照明や物撮り、モデル撮影の教育を受けて、長い経験で培った撮影テクニックがデザインのクオリティーを支えています。

 

商品撮影からモデル撮影まで

 商品撮影から風景、モデル撮影まで幅広く対応しています。チラシ・リーフレット・カタログ・ポスター等を作成をする際に、写真の品質は大切なポイントです。高品質の印刷物を作るためには、写真の品質が成果を左右すると言っても過言ではありません。

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● チラシ用の商品撮影(上段左) ● クーポン券・金券などに使用する花の撮影(上段右) ● 発表会プログラム、リーフレットに使用する写真撮影 (中段右、下段左右)

 

 

 商品撮影ワンポイントアドバイス

 

 印刷通販プリントフェスタでは、印刷物に使用する写真撮影のサービスを提供しています。商品撮影は簡単なようで、最新のオートフォーカスのカメラを使っても、上手くいかない場合が多いです。最新のカメラも万能では有りません、カメラを使う人の基礎知識がポイントです。やはり大切なことは、自分が使用するカメラの性能に精通することです。メーカーにより機能の調整が異なりますので、マニュアルをよく読み、カメラを使いこなすことが大切です。ご自分のカメラに精通して、露出などの調整も出来ることが前提ですが、その上で下記の3点を守れば、最上の写真撮影が出来ることは間違いありません。以下に、撮影のポイントをまとめてみました。

 

  商品撮影に失敗しない3つのポイント

① 照明がやわらかくて、明るい撮影場所を選ぶ

 まず大切なことは、明るいところで、撮影することです。照明がやわらかいとは、大きな光源が直ぐ近くになくて、離れた所に光源がある場合に多いです。撮影に適した部屋の明るさは、肉眼では、判別しにくいものですが、撮影できる環境で照明差が少なくて一番明るい所を探します。直射日光が当たらずに、明暗差が少なくて明るいところが良いです。直射日光は、光が強いので、商品撮影には、NGです。窓際の明るいところが好まれがちですが、イメージ写真などには適していますが、商品撮影には、明暗差が有るために補助光が必要です。

 

 (何故明るいところを選ぶのか)

 カメラは、レンズを通して外部の情報を撮像素子(カメラの画像を焼き付けるところ)に送ります。そのレンズの明るさが、ポイントです。レンズの明るさは、絞り1.2とか2.8とか5.6とかレンズの明るさを表現します。レンズの数値は、人間の目を1にした場合の数値になります。数字が小さいほうが明るくて人間の視力に近いレンズになります。たとえば、絞り2.8のレンズは、人間の目より2.8倍暗いということになりますから、人間の目には、明るい場所でも、カメラのレンズには相当暗く写ります。5.6のレンズは、人間より5.6倍暗くなれば、如何ほどの画像になるか、想像できると思います。こうしてみますと、くっきり明るい写真を撮るには、明るい場所が大切ということが分かります。ちなみに、人間の視力に近い絞り1.2のレンズは、プロの人たちが良く使用しますが、レンズだけで10万円以上すると思います。

       

② レフ版など補助光源を使う

 2つ目は、近くに強い光があって、商品の一部に影が出ていないか注意します。影が出ている場合は、レフ版や柔らかい照明で影を消しますが、レフ版がなければ、白い紙やアルミホイール、アルミ板など光を反射するもので影を照射すると良いです。台所にあるアルミ箔やアルミのレジャーシートなどでも、商品の影の部分に光を当ててください。ここでは、商品に光が均等に当たるようにすることを心がけてください。

 

③ 三脚を使用する

3つ目は、必ず三脚を使用することです。三脚には、いろいろな役割があります。シャッタースピードが遅い場合に手振れを予防する。最新のカメラには、手振れ補正機能が付いていますが、極端な手振れ補正は効きませんので、三脚が最大の予防です。三脚のもう1つの役割は、アングルの固定です。特にチラシなどの商品撮影は、、商品を置く場所に目印をつけて、同じ場所に置き、同じアングルから撮影します。この場合は、三脚が必需品です。

 

 

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  IMG_0001_38.jpgFacebookやTwitter 等のソーシャルメディアやインターネット等にアップする写真も非常に大切になってきています。とりわけFacebookの場合、いいね!!ボタンを押してもらうためには、写真の仕上がりだ大切なポイントになります。また、ネットショップなどでもレフ板や照明等の撮影キットを手頃な価格で販売しています。自分で本格的に撮影したい人は、ネットショップやお近くのカメラショップで撮影キットを購入することをお勧めします。

  でも、「そこまでは、したくない」と言う人の為に、照明は子供のデスクライトを使用して、500円以内で出来る大型レフ板の作り方から撮影方法までご紹介します。
(左記の写真は、オークションで購入した折りたたみ式レフ板直径約80cm)

 

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IMG_0001_26.jpg IMG_0001_39.jpgのサムネール画像 IMG_0001_27.jpgのサムネール画像came5.jpg

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Kansei-Y-P.jpgのサムネール画像 写真Aより、コチラの写真のほうが、美味しそうですね!!

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商品撮影成功のポイントまとめ

1、 明るくて、柔らかい光の場所を探す。

  ①  お店のホールなどは、天井と窓からの入射光の境目に、よい光が在る場合が多いです。直射日光は避けてください。

  ②  こうした場所は、レフ板だけで、商品に出る陰を消すことも可能です。

2、 照明の弱い暗い場所は、照明器具やレフ板等の補助光を使う。

  ①  料理を作って、その場の薄暗い調理場などで撮影する場合、ライトスタンドやレフ版等を使って、撮影所を明るくします。

  ②  照明器具やレフ板は、照射角度を変えて、陰が出ないように工夫してください。レフ板は移動しながら、陰を消せる角度      を見つける。

3、 三脚を使う。

  ①  意外と面倒くさがるのが、三脚の使用です。手振れ防止と商品撮影の角度を固定するためにも、三脚を使用しましょう。

 

※  本格的に撮影したい方は、照明やレフ板などの撮影キットの購入をお勧めします。ヤフーオークションなどで簡単に購入で     きます。 「レフ板」や「撮影照明器具」で検索。数千円から購入可能です。

 

 

 

 その他、商品撮影(実例)ビフォアー&アフター

 

  下記の写真① ② ③は、お客様の撮影によるものです。この写真は、お弁当のリーフレット作成に実際に使用するために、プリントフェスタに持ち込まれた写真です。フォトショップによる修正を前提に、プリントフェスタに持ち込まれましたが、修正には限界があるために取り直しになりました。取り直した写真が④ ⑤ ⑥です。

 

  写真①は弁当の写真半分に影が差しています。照明の条件が悪いので色かぶりをしてカレーの色が変色しています。写真④が本来のカレーの色です。このように調理場での撮影は、写真撮影が蛍光灯の照明の色に左右されるので、現品の色を再現するのが難しくなります。まず調理場から離れて、店内で明るく光が均等で、照明の位置が高いところほど光が回りやすいので、そういうところを探すことが大切です。

 

 写真②は、手持ち撮影のために、手振れがしています。露出が足らないために、手持ち撮影では、このような結果になりがちです。三脚を使うことで、改善されますが、全体の照明を明るくする必要があります。

 

 写真③も同じく全体の照明を明るくして、撮影する必要があります。

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   写真①                    写真②                  写真③

 

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    写真④                  写真⑤                 写真⑥

   写真④ ⑤ ⑥はプリントフェスタのスタッフが出張して調理場で、レフ版一枚で撮影したものです(三脚使用)。

 

 写真撮影の基礎ポイントいかがでしたか、レフ版(レフ版に換わるアルミ板、白いボードでも十分です)や三脚を使い、照明が明るい所で撮影するだけで、写真の仕上がりが見違えるほど変わります。3つの基礎ポイントを守って、販売促進のための素敵な写真撮影に心がけてください。

 

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